収益

カジノ事業は甘くない 身辺調査、違反で資格剥奪

ライセンスカジノマシン 55040

ゲーミング&システム事業

日本でも年12月15日にIR推進法が成立し、カジノを含む統合型リゾート(Integrated Resort:IR)に注目が集まっていますが、世界に目を向けるとカジノが合法化されている国と地域はを超えています。こちらでは、LT Game Japanが市場ターゲットとしているアジアを中心に、カジノ・ゲーミング業界を取り巻く環境についてご紹介します。 日本では、年12月にIR推進法(特定複合観光施設の整備の推進移管する法律)が成立しました。「カジノ法」と呼ばれることの多いIR推進法ですが、カジノを含む統合型リゾートの整備を目的にした法案で、「Integrated Resort(=統合された) Resort(リゾート)」の頭文字をとったものです。 その内容は、「IR区域を認定し、マカオやラスベガスのようなカジノを含んだ観光施設を整備しましょう」というもの。そこで国内でもカジノに注目が集まっています。ただし、これから法整備を進める段階なので、東京オリンピック後の年頃から本格化するのではないかと考えられています。日本でもカジノが開業できるようになれば、ゲーミングマシンの需要は急激に増えることが予想されます。そこでLT Game Japanでは、先駆けて日本独自のコンテンツを活かしたゲーミングマシンの開発を進めております。 また、カジノが合法の国と地域はを超え、カジノ施設は4,以上、アジアだけでも以上が営業。近年はフィリピンやベトナム、シンガポール、マレーシアなどのアジア圏でカジノ施設が多く誕生しています。LT Game Japanは、このような東南アジア諸国のカジノ市場をターゲットに、アミューズメント性・エンターテイメント性に優れたゲーミングマシンを供給していく予定です。 例えば、世界最大のカジノ市場であるマカオにゲーミングマシンを設置する場合、マカオ政府博彩監察協調局(以下「DICJ」)からの認可を取得する必要があり、基準を満たさなければなりません。LT Game Japanでは、マカオを本拠地とするLTG社がDICJの認可取得の申請手続きを行い、マカオ市場で販売を行っていきます。 近年のゲーミングマシンはハイテク化が進んでおり、従来以上にアミューズメント性とエンターテイメント性が求められるようになっています。その中でシェアを増やしているのが、ライブ中継型ゲーミングシステムです。LT Game Limitedは、このライブ中継型ゲーミングシステム(ライブ・マルチ・ゲーミング・システム:LMGシステム)を積極的に開発・製造しています。

ライセンスカジノマシン 49833

統合型リゾート(IR:Integrated Resort)

KONAMIのゲーミング&システム事業は、スロットマシンやカジノマネジメントシステムの開発、製造、販売、サービスを手がけています。年からゲーミングビジネスに参入し、現在では、北米、豪州をはじめ、世界各地の主要市場でゲーミングライセンスを取得し、ゲーミング&システム事業をグローバルに展開しています。 ゲーミング市場では、世界各地で新規カジノ施設やカジノを含むIR(統合型リゾート)施設の開業や開発が進み、また、オンラインゲーミング市場も成長を続ける中で、プレーヤーの技術次第で勝利機会が増すスロットマシンの導入やeスポーツトーナメントなど、若者をターゲットにゲーミングビジネスの活性化に向けた取り組みが進んでおります。 KONAMIは、これまで培ってきたエンタテインメント性の高い商品の開発力や高度な技術力で、こうした市場のニーズにお応えし、世界中のお客さまにゲーミングの楽しさをお届けしていきます。 北米カジノオペレーターによる世界進出を推進力として、アジア、欧州、南米など 新たな市場の成長が一層進展すると見込まれます。KONAMIは、グローバル化に対応するため、 北米、豪州を拠点として、世界のゲーミング市場に向けて高品質な商品とサービスを安定的に供給する 生産・営業体制を整備しています。

ディスカッション