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安全に遊ぶために守るべきこと

カードを守る法インカジカジノ 24160

オンラインカジノ利用上の注意点と持つべき心構え

オンラインカジノを利用するにあたって身に付けておきたい 心構え や 注意事項 をまとめました。軽はずみな行動が大きな問題に発展することもある現代インターネットの世界。オンラインカジノもそのインターネット上にあるものであり、同様の注意を払っておいて損はありません。 「知らなかった」では済まない のがインターネットの便利さの裏にある、恐ろしいところでもあるのです。 これは日本での賭博行為と見なされ摘発された事例が過去にあります。 結論から言えば、最終的には不起訴(カジノ側を摘発できない以上、立件が難しいと判断された)となりましたが、 警察側の判断次第では逮捕ということもありえるリスク となります。

逮捕のニュースをよく見るけど問題ない?

オンラインカジノを日本でプレイすることは違法でもなく合法でもない 「グレーゾーン」 と言いました。< オンラインカジノの逮捕事例について >でも記載していますが、こういった逮捕事例が数件あったとしても『 オンラインカジノに関する法律 』があるわけではありません。 オンラインカジノを逮捕できない理由 に記載していますが、海外で合法的にライセンスを取得し運営されているので日本の賭博法が適用できないというわけです。いずれにせよ、運営側とプレイヤーが揃うことはまず無いので摘発される可能性は少なく「実質的な抜け道があり、グレーゾーン」となっているのは事実です。 後述する 逮捕事例 の中で、ある逮捕者が警察から「カジノの経営に関与していたか」としつこく聞かれていたようです。これは経営に携わっていれば胴元と判断して明確に 賭博開帳図利罪 として逮捕できるから。

親から重ねた借金800万円。彼女よりも今はカジノ

この問題に関してはあくまでも、 『「店舗を構え」「その場でカジノゲームをさせ」且つ「「その店内で現金の授受を行う」場合』 に限り、国内での賭博行為が成立してしまう為、賭博開帳法違反の要件に当てはまり、摘発対象となってしまうのです。 オンラインカジノプロバイダーは同じでも、運営会社がオンラインカジノとは別物で、インカジと世間では呼ばれ区別されています。 繁華街で客引きに声を掛けられて、説明を受けると必ずオンラインカジノとは言いません。 インカジと言う表現をされています。 しかし、客引きは客を安心させる為に、摘発されないと説明する際に、オンラインカジノでは海外のサーバーと接続しているゲームをする為捕まることはないと言いますが、現金を店内でやり取りしてしまうと賭ける対象に関係なく 賭博行為の現行犯になります 。 本来であればオンラインカジノでは、現金のやり取りを店内でする事は当然有り得ません。 銀行送金、中間決済業者を使うにしても、海外の口座に送金を完了を確認出来てから、カジノサーバーにドル等の現金が振り込まれプレー可能となる仕組みなので、現金の授受が国内で行われていないと解釈されます。 現金の授受が無いという事は、賭博開帳法の摘発要件に合致しておらず、摘発対象外と成っているので、摘発はされません。 オンラインカジノでは運営会社でゲームの製作を行っている所もありますが、基本的にゲーム運営会社とゲーム制作会社は全く別経営で、制作会社がゲームサーバーを設置し、そこに運営会社が会員を流入させプレーをさせて、その勝負結果に応じて客に勝ち金の支払いをしています。 この事から、運営会社がゲームの勝敗をコントロールするメリットは皆無です。 そのような事実が発覚してしまったら、そのゲーム制作会社の存続は無いでしょう。 更に、カジノサーバーには、定期的にゲームの公平性を審査する機関がチェックし、その公平性を担保しています。

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