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里見 治・セガサミー会長「日本初のIR参入はエンターテインメント事業の集大成」

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ユニバーサルエンターテインメント:フィリピンにIR施設オープン

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ラスベガスやマカオなど、世界には大規模なカジノ施設が存在し、それらは大人にとっての娯楽施設と呼んでも相応しい。さて、年12月にIR推進法が成立し、日本にカジノができると言われてから半年以上が経過しているが、その後どうなっているのか。日本初のカジノのオープンはまだなのか?という声も聞こえてきそうだが、年に開催される東京オリンピックより前ということはないだろう。 野村證券とCLSAによると、年が有力だと予想している 。 まず、IR推進法で注目されているのはカジノ建設だが、 統合型リゾートの整備という観点から考えると、カジノ施設だけでなく、ホテルやエンターテインメント、会議場、ショッピングセンターなどを備えた施設を作ることができれば、産業にとって大きな追い風となり得る 。また、実際にカジノ施設で成功しているシンガポールではこれらのことを立証済みであることからも、注目度は高いといえるだろう。 大手パチスロ・パチンコ・ゲームメーカーのサミーと大手ゲームメーカーのセガグループの持ち株会社。海外にも多くの関連企業を傘下に持つっている。 パチンコ・パチスロメーカーやゲームメーカーを傘下に置いている同社。 年に韓国のカジノ大手との共同事業で仁川市にカジノを中心とする統合型リゾートを開業。これには日本版カジノ建設を見据え、研修生を派遣して、IR運営のノウハウを蓄積させる狙いがあると見られる 。このことからもカジノ関連銘柄として注目度が高い。

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日本のIRは日本企業が運営してこそ国益に適う――里見 治(セガサミーホールディングス会長兼社長)

里見  昨年9月にはクラブやスパ、ショッピングゾーンなどの機能を拡充させ、今年の3月にワンダーボックスという室内型のエンターテインメント施設がオープンし、パラダイスシティの第1期開発が完了、本当の意味での統合型リゾートに仕上がりました。私自身、開発段階から現在に至るまでに何度もパラダイスシティに足を運んできましたが、企画時点で想像していた以上にクオリティの高い施設に仕上がったと感じています。 里見  日本で統合型リゾート施設の導入が本格的な議論になって以来、長らく当グループにおいてはリゾート事業への参入を構想してきましたので、今の状況については必然的な流れと言えます。 里見  アジアはIRビジネスにとってまだまだ魅力的なマーケットです。成長が鈍化しているという見方もありますが、一方ではマカオでも施設がまだ増えており、シンガポールにある2つのIRも増床を計画するなど、大手IRオペレーターの投資意欲は旺盛です。

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